米男子ゴルフツアーの「チャールズシュワブ・チャレンジ」初日(22日=日本時間23日、テキサス州フォートワースのコロニアルCC=パー70)、久常涼(22=SBSホールディングス)が66、首位と3打差の2位と好発進し、松山英樹(33=LEXUS)は1イーグル、1バーディー、2ボギーの69、35位だった。

 前週のメジャー「全米プロ選手権」はショット不振もあって予選落ちだった松山は「良いところもあれば悪いところもあって、なかなかスコアを伸ばすところにいかなかったですね」とし、ショットについては「良いところもありましたけど、悪いところもたくさんあるんでもう少し時間がかかるかなって感じです」と振り返った。

 試合を中継する「U―NEXT」で解説を務めるゴルフスイングコンサルタントの吉田洋一郎氏は「本人のコメント的にはまだ調整が必要かなというところ。事前インタビューでも試合に出ながら調整したいという希望もありますので、試しながら、試行錯誤しながら次の大会を含めて調子を上げていきたいところと思います」と指摘した。