二刀流復活を目指すドジャース・大谷翔平について運営部長のアンドリュー・フリードマン氏が復帰への見解を示した。週2回ペースのブルペン投球も球数、変化球ともに増やし、24日(日本時間25日)には打者と対戦するライブBPを予定するなど本格化。マウンド復帰が現実的な段階に入ってきている。
そんな中でフリードマン氏は「彼が左肩を手術し、ケガから復帰したばかりだったのでシーズン初めから10月まで、最初から最後まで順調に行くとは予想していなかったし、それでペースを落とした。現在は週2回のブルペンで非常に調子もよく、今後1~2週間の計画を立てて作業を進めていく。すべては正しい方向に進んでおり、いずれ加速し始める予定です。ライブBPをやってそこから先を考えていく」と順調に来ていると強調した。
スネル、グラスノー、佐々木朗希らが不在の状況で大谷の早期復活が期待されるが、打撃への負担を考えて慎重な姿勢は崩しておらず「正確な時期は分からない」。当初のプラン通り、終盤戦、ポストシーズンにらみなのか、前倒しが視野に入って来ているのか。米メディア「ドジャースネーション」は「大谷の投手デビューはオールスターブレーク後になると予想される」と報じている。












