米男子ゴルフツアー「トゥルーイスト選手権」最終日(11日=日本時間12日、ペンシルベニア州フィラデルフィアのフィラデルフィア・クリケットC=パー70)、5位から出た松山英樹(33=LEXUS)は2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73と落とし、通算7アンダーで17位だった。

 前日に63と大爆発し、33位から5位に浮上していた松山。トップと4打差で出たこの日は、5番パー5でバンカーに4度入れダブルボギーとなるなど波乱。8番、10番、11番でもボギーを叩き、スコアを落とした。

 結局73となった松山は中継局のインタビューで「昨日と10打差がありますが、昨日の内容でも今日のようなスコアになる可能性はあったが、(今日は)修正しきれなかったのが残念な1日だった。(昨日と)変えてはいないが勝手に変わってたところがあり、気付くのが遅かった。もっと注意深くやらないと」と反省。次戦の海外メジャー「全米プロ選手権」へ「少し練習をしていい状態で挑めるように頑張りたいと思います」と気を吐いた。