MLBが開幕して1か月が経過し、最も期待外れだったFA選手は誰か…。米メディア「MLB公式」のマーク・フェインサンド氏が先ごろ20人の幹部クラスにアンケートを実施し「最も失望したFA選手は誰か」の項目でジャイアンツのアダメスがトップとなった。以下、レンジャーズのピーターソン、セミエン、マーリンズ・アルカンタラ、ガーディアンズ・クラセ、ドジャース・佐々木朗希らが並んでいる。
しかし、ここに大物の名前は上げられなかった。15年7億6500万ドル(約1147億円)の史上最大契約を結んだにも関わらず、期待を大きく裏切っているメッツのフアン・ソト外野手(26)が〝ランク外〟。同メディアは「ソトはいつものレベルには達していないが、メッツはリーグ首位を維持している。アロンソが好調な滑り出しの要因となっており、ソト獲得とアロンソ復帰でメッツ打線の中軸として最も恐ろしい存在になる」とアロンソとのコンビがそれなりに機能していると見られている。アダメスの成績も確かにソトより劣っているが、米メディア「マルカ」は「ソトは幹部にも見落とされた」と伝えた。
一方で「最も優秀なFA選手」ではレッドソックス・ブレグマン、パドレス・ピベッタ、メッツ・アロンソ、カブス・ケリー、マリナーズ・ポランコ、ドジャース・佐々木朗希と順番となり「最も大きなサプライズチーム」はジャイアンツ、アスレチックス、カブス、パドレス、ヤンキースで「最も失望したチーム」はオリオールズ、ツインズ、ブレーブス、ブルージェイズとしている。











