自民党の小泉進次郎衆院議員は1日、訪問先の米国ワシントンで自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ政権の関税措置をめぐり2回目の日米交渉を行う赤沢亮正経済再生担当相らと面会したことなどに言及した。
進次郎氏は現地での活動の様子を連日投稿している。
「トランプ政権との関税交渉のためワシントンD.C.に到着した赤澤大臣と面会し、小野寺政調会長と共に情報交換を行いました。TPP交渉の際もそうでしたが、国益を守るために政府を全力で後押しするのも与党である自民党の責任であり底力です」
その後、進次郎氏は昨年まで駐日大使を務めたウィリアム・ハガティ上院議員らと意見交換したことも記した。
「日本で聞いていた話とは違う内容もあり、改めて直に意見交換をする意義を感じています。赤澤大臣や政府の後押しに繋がる実りある会談の連続でした」
赤沢氏は現地時間1日午後(日本時間2日)にベッセン財務長官らと2回目の日米交渉を行う。
政府関係者は「赤沢氏はトランプ大統領の関税措置見直しを求める。日米関係がウインウインの関係になる合意に向けて前に進められるかが大きな焦点の1つです。政府は訪米前、タスクフォースを中心に米国側が主張した非関税障壁や投資、輸入拡大などの交渉カードを準備してきた」と語った。











