女子プロレス「スターダム」ワンダー王者のスターライト・キッドが、次期挑戦者のHANAKOに完勝を宣言した。
前日の横浜アリーナ大会では、ともに在籍する「ネオジェネシス」のリーダーの座をかけ、ライバル・AZMと対戦し勝利。3度目の防衛に成功した。
28日には、スターダムランブルを制し次期挑戦者となったHANAKOとの調印式に臨んだ。スターライトキッドは「次はHANAKO、5月21日後楽園ホールですか。私はずっと思っていたんです。スターダムのなかで一番でかい。身長がある。その最大の武器を持っているのに何かいろいろもったいないと思っていた。今の私のHANAKOの印象は、ただでかいやつがこってこての関西弁でしゃべって頑張っている。その印象。対格差がこれだけあるかもしれないけど、私は1ミリも負ける気せいへんよ」と対格差に勝る相手に強気に言い放った。
一方のHANAKOは「新日本台湾大会以来のシングルマッチ。私はあの時の自分とは違うから絶対に勝ちます」と意気込み。150センチの王者と181センチの挑戦者が大一番へ激しく火花を散らした。













