ドジャース専門サイト「ドジャース・ネーション」が24日(日本時間25日)、「大谷翔平あなたが知らないかもしれない10の真実」と題した大谷翔平投手(30)の特集記事を掲載し、話題になっている。
最初にピックアップしたのは「大谷翔平、東京ドームの屋根を突き抜けるホームラン」。2016年11月の日本代表強化試合・オランダ戦で放った〝幻アーチ〟を取り上げた。代打で登場した大谷が高々と打ち上げた打球はドームの天井の隙間に入ってしまい、特別ルールで二塁打に。飛距離推定525フィート(約150メートル)の超特大弾だった。ただ実際には「屋根を突き抜けた」ワケではないが、規定外の大谷ならドームの屋根を破壊する一発を放ってもおかしくはないということか。
次に挙げたのが「大谷翔平はオリンピック水泳選手になれたかもしれない」。大谷はトレーニングの一環として水泳もやっていたが、花巻東高時代のコーチが「オリンピック水泳選手になる素質がある」と語っていたという。
ここからはよく知られたエピソードで③「大谷翔平の両親はともに元アスリート」④「大谷翔平は当初、MLBでキャリアをスタートさせたかった」⑤「大谷翔平は月1000ドルのお小遣い生活だった」⑥「ドジャースとの契約は当時のプロスポーツ史上最高額だった」⑦「大谷翔平はMLBで最も市場価値のある選手」⑧「大谷翔平はある条件でドジャースとの契約を破棄できる」⑨「大谷翔平はスーパースターチーム構築のため繰り延べ金を受け入れた」⑩「大谷翔平は繰り延べ金の課税を回避できる可能性」――と二刀流の人となりを伝えた。












