カージナルスの侍戦士、ラーズ・ヌートバー外野手(27)が50年前に樹立されたMLB記録に並んだ。1―4で敗れた23日(日本時間24日)の敵地ブレーブス戦に「1番・左翼」で出場。初回の第1打席で四球を選んだが、これが今季、8度目の先頭打者四球となった。
米メディアは「ラース・ヌートバーは今日の先頭打者四球でなんと50年前に樹立されたMLB記録に並んだ。カージナルスの最初の25試合で8回の先頭打者四球を決め、デイビー・ロペスが樹立した1か月間の最多先頭打者四球記録に並びました。ヌートバーはあと6試合でこの記録を更新する見込みだ」と報じた。
ロペスはMLB歴代26位の557盗塁をマークした往年の名選手で、ドジャースに在籍した1975年に記録。ヌートバーはこれに並んだという。
2023年の第5回WBCで日本の世界一に貢献したヌートバーは今季、打率2割4分7厘、4本塁打、14打点をマーク。ナ・リーグ5位タイの18四球を選ぶなどリードオフマンとして多くの得点にからむ活躍を果たしている。来年3月に開催される第6回WBCに「ぜひ参加したい」と意欲を見せている〝たっちゃん〟から目が離せない。











