国内女子ゴルフツアー「KKT杯バンテリンレディス」初日(18日、熊本・熊本空港CC=パー72)、今季初戦となった川崎春花(21=村田製作所)は3バーディー、3ボギーの72で回り、イーブンパーの30位で初日を終えた。
不倫報道の影響で開幕から5試合欠場していたが、14日に謝罪コメントを発表し、開幕前日の17日に謝罪の言葉を述べてツアーへ戻ってきた。開幕前は試合勘への不安を口にしていた中、「調子はあんまり良くなかったですけど、イーブンでプレーできて良かったです。自分には期待値を上げていないので、セカンドショットで左右に外していたりしたけど、大目に見ていました。そこからアプローチで寄せれたので100点かなと」と振り返った。
予選突破がかかる2日目に向けては「ショットに不安があるので、これから練習して不安を消して明日プレーしたいです」。徐々に調子を上げていきたいところだ。












