米女子ゴルフツアーの「JMイーグルLA選手権」初日(17日=日本時間18日、カリフォルニア州のエルカバレロCC=パー72)、ツアールーキーの馬場咲希(19=サントリー)が岩井明愛(22=Honda)とともに7バーディー、1ボギーの66で回り首位と3打差の6アンダーで日本勢トップの9位と好スタートした。

 前半を3バーディー、ノーボギーとすると、後半11番パー5をバーディー、12番をボギーとするも16番パー5から3連続バーディーでトップテン入りした。馬場は「(12番で3パットし)『うあー』って感じだったんですけど14番でパーパットが入って、そこから、うまくいったホールもあったのでよかったです」と振り返った。

 試合を中継した「WOWOW」で解説を務めた東京五輪ゴルフ女子日本代表コーチの服部道子(56)は「強さを持っている。ポテンシャルもかなりありますから楽しみ」とし「パッティングだって一番じゃないですか。打ててますし。あとスピン。距離が出て面に打てるというショット力がある。コースに合っているかな」と絶賛した。

 2日目はスコアが出やすい午前スタート。馬場は「今日はショットが良かった。ショットをしっかりつけられるように頑張りたい」と意気込みを語っていた。