メーガン妃が11日にニューヨークで上演された演劇を鑑賞するために4台の車列で会場を訪れ、その中には無記名の警察車両も含まれていたとして非難を浴びている。米ニュースサイト「ページ・シックス」が先日、報じた。
メーガン妃はブロードウェイミュージカル「ジプシー」を観劇するため、3台のSUVとニューヨーク市警の車両を使ったという。元シークレットサービスのエージェントを自身の私設警備員として雇い、ニューヨーク市警所属の無記名車両には諜報部員2名が乗っていた模様だ。
あるパパラッチの情報筋はメーガン妃のセキュリティ対策は「完全に異常で、完全にやり過ぎで過剰」だと語った。
さらには「テイラー・スウィフトは普段、自分の車と、彼女のチームが乗る警備車、計2台を所有している。彼女がどこかに出かける際は、現場にチームが既にいる別の車を用意しているが、2台は一緒に移動しない」と指摘した。
同情報筋によると、キム・カーダシアン、ジェイ・Z、ビヨンセ、リアーナなどの他のAリストのセレブたちは、家族と一緒にいるとき以外は全員1台の車で旅行し、家族と一緒にいるときは2台に割り当てているが「誰も警察の護衛はつけない」という。
「メーガン妃は制御不能で度を越している。市が費用を負担しているなんて馬鹿げている」と同情報筋は語り「ニューヨーク市警が勤務中でなかったら、照明灯の点灯を許可すべきではない。誰かが費用を負担すべきだ」と主張した。
しかし、別の情報筋によると、必要な場合はどのセレブの警備責任者は警察に警護を要請できるという。メーガン妃と夫のヘンリー王子はこれまでもニューヨーク市が安全ではないと感じていると訴えており、2023年5月にはニューヨーク市内の公道でパパラッチとの「カーチェイス騒動」も起きている。












