米男子ゴルフの松山英樹(33=LEXUS)は今季メジャー初戦「マスターズ」初日(10日=日本時間11日、ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGC=パー72)で2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの73で回り1オーバー、首位と8打差の38位と出遅れた。オーガスタ名物の難所「アーメンコーナー」で不運もあってダブルボギーを叩き、急失速した。以下、一問一答。

 ――初日ラウンドを振り返って

 松山 もう少し良いゴルフがしたかったですけど、こういう結果になって残念です。切り替えて頑張りたい。

 ――13番のダブルボギーは不運だった

 松山 良いショット、良いアプローチができたので「あっちゃー」って感じでしたけど。なかなか、ああいうショットで、ああいう結果になってしまったときは切り替えるのは難しいですけど、最後までバーディーを取ることができなくて残念でした。

 ――不規則な風に影響を受けた

 松山 そうですね。11、12、13番あたりまですごく強く感じたり、急にやんでみたりとか。難しいジャッジをしなければいけないところで、12番なんかはね、打った瞬間に風が吹いてしまって…。まあ、バンカーに入りましたけど、明日はそこら辺を考えてゴルフできたらなと思います。

 ――2日目の意気込みは

 松山 しっかりとね、もう少しバーディーを取れるように頑張りたい。