NBAレイカーズのレブロン・ジェームス(40)が4日(日本時間5日)の本拠地ペリカンズ戦に、ドジャース・大谷翔平投手(30)のユニホームを着て会場入り。LAが誇る二大スーパースターの〝共演〟となり、米メディア「クラッチポインツ」が「ジェームズは大谷翔平ロサンゼルス・ドジャースのジャージーを着てアリーナに登場し、LAの街に存在するもう一つの世界的な現象に敬意を表した」と速報するなど大きな話題を集めた。
ジェームスが着用した「背番号17」は世界的アーティスト・村上隆氏のコラボレーション商品で、花柄が描かれた東京での開幕シリーズ限定の激レアユニホーム。ドジャース専門サイト「ドジャース・ネーション」もジェームスの画像を公式Xにアップし「レブロン・ジェームズは大谷翔平ドジャース×村上隆のジャージーを揺らして今夜のレイカーズ戦に臨んだ…LAは本当にドジャースとレイカーズの町です」とキャプションを付けた。
ただ、ドジャースはこの日、フィリーズに2―3で敗れて開幕からの連勝が8でストップ。そんなタイミングの悪さもあり、コメント欄には「これが今日負けた理由だ」「彼は不運をもたらした」「チームを呪う前にジャージーを脱いで」「彼が私たちにジンクスを与えた」…とまるでジェームスを疫病神扱いするかのような八つ当たりの声が殺到した。
八村塁も所属する名門のレイカーズは現在、西地区4位と苦戦中。ジェームス自身も今季は怪我で戦線離脱を強いられるなど本調子ではなく、LAのファンのうっぷんがさく裂したのかも…。












