ソフトバンクの有原航平投手(32)が4日の西武戦(みずほペイペイ)に先発したが、4回に突如崩れ、4回途中6失点で降板した。
有原は西武打線を相手に3回まで1安打投球。3回は5球で終えるなどテンポのいい投球を披露していたが、4回につかまった。先頭のネビンに死球を与えると、安打と四球で無死満塁のピンチを背負った。野村大を追い込んだものの、外角のカットボールを右翼線に運ばれ、2点を先制された。
その後も相手打線の勢いは止まらず。この回、5本の安打3つの四死球で6失点。ビックイニングを献上し、3回1/3を6失点でマウンドを降りた。
右腕は前回登板の先月28日のロッテ戦でも5回までパーフェクトだったものの、6回に突如崩れ6失点。鷹の開幕投手が2試合連続で1イニングに6点を奪われ、試合を壊してしまう結果となった。












