サッカー元日本代表GK権田修一(36)にハンガリーで注目が高まっている。
去就が取りざたされる権田について、ハンガリーメディア「HAON」は「権田が1部ハンガリーデブレツェンと契約する可能性が高まっている」と報道。権田について早くも特集を掲載した。
同メディアは「彼は優れたスキルを持つ選手です。クラブの将来のゴールキーパーである権田は、彼のキャリアと家族志向の控えめな生活により、日本の多くの人々のロールモデルだ」と伝えた。
さらに同メディアは「日本サッカーのファンの間では、権田の名前はアニメの伝説に関連してよく出てくる。多くの人が彼をアニメ『キャプテン翼』のゴールキーパーである若林源三と比較。彼も彼の並外れた反射神経と決意で際立っている」「これまでに500万ドル(約7億5000万円)以上を稼いでいると推定されるが、それでも彼は名声やお金にこだわらず、控えめで家族志向の生活を送っている」などとプレー面、人格の両面から特徴を記述。
「権田はピッチ上だけでなく、ピッチ外でも並外れた個性を持っている。クラブでの活躍、W杯での活躍、そして家族思いで控えめな生活が相まって、彼は日本の多くの人々のロールモデルとなっている」と称賛した。
権田の今後に注目だ。












