メーガン妃が新しいショッピングページを立ち上げた後、大きな「アイデンティティー危機」に直面していると王室専門家らが指摘した。英紙サンが27日、報じた。

 メーガン妃は数日前、自身の個人サイトと新ブランド「アズ・エヴァー」の公式サイトの両方に、2人の子供たちを抱きしめる写真を投稿。その後に新たな「ショップマイページ」を開設した。王室専門家からは、メーガン妃が子供たちを恥知らずに利用していると指摘されている。

 サン紙の王室独占番組で、王室専門記者ブロンテ・コイ氏は「メーガン妃は本当のアイデンティティー危機に陥っている。彼女は誰なのか、という感じです。彼女は子供たちが王室で注目されることを望んでいませんでした。しかしその後、彼女はインスタグラムを立ち上げ、子供たちを起用している。これもまた彼女の権利だが、以前の彼女の発言とはちょっとずれている」と批判した。

 さらに同紙の王室担当編集者マット・ウィルキンソン氏は、メーガン妃が子供たちの写真を使って金儲けをしていることを「下品」だと批判する人もいると指摘した。

 同紙の写真家アーサー・エドワーズ氏は「つまり、彼らはただ、もっともっとたくさんのお金を稼ぐ方法を探しているだけなんです」とメーガン妃の姿勢をバッサリ斬り捨てたつつ「英国ではおそらく下品だが、アメリカではすべてが金銭中心だ」と批判した。

 メーガン妃は、72万6000人のフォロワーがいる自身のブランドの公式インスタグラムアカウントと、260万人のフォロワーがいる個人アカウントでこの投稿をシェア。子供たちとの写真には「毎日がラブストーリー」というキャプションが付けられている。