ドジャースのブランドン・ゴメスGMが大谷翔平投手(30)の二刀流復活プランについての見解を示した。
開幕から打者に専念しながらも29日(日本時間30日)に約1か月ぶりにブルペン入りし、投手練習を再開させる見込み。ロバーツ監督は「2度のトミー・ジョン手術と左肩の手術も経験した。できる限り慎重に注意深く進めていきたい。レギュラーシーズン終了まで、そして10月に二刀流ができることが最も重要だ」と見守っていくとしていた。
また、ゴメスGMも「MLBネットワーク」に出演し、大谷の復帰プランについて「何イニング投げるとか、そういうことにあまり重点を置いていません。このプロセスは試合に慣れながらの投球とオフに受けた手術からの回復という点で特別なものです。さまざまなことをバランスよく行っています」としたうえで「我々にとって重要なのは復帰した時に調子がよく、高いレベルで自分の投球をこなせること。ポストシーズンで好成績を残すと確信できることだと思う」と見通しを話した。
チームの投手層は厚く、大谷もあせらずに調整できるはず。シーズン終了までに登板はあるのか、との問いにゴメスGMは「そのように考えている。もちろんだ」とこちらもロバーツ監督と同じく、ポストシーズンをにらんでの復帰を期待した。












