今夏に行われる参議院選挙・兵庫選挙区(改選数3)に無所属で立候補する意向を固めた前兵庫県明石市長の泉房穂氏が自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、元衆院議員の宮崎謙介氏と元宮崎県知事の東国原英夫氏にラブコールを送った。
宮崎氏と東国原氏は自身の「X」で泉氏の出馬について反応。それに対し泉氏は「宮崎謙介さん、『大きな波になることは間違いない』とのコメント、ありがとうございます。もっとも〝大きな波〟ぐらいでは不十分で、衆参両院の過半数を取り、『国民負担増の政治』から『国民を救う政治』への大転換が必要です。宮崎謙介さん、ご一緒にいかがですか?」と呼びかけた。
東国原氏に対しても「『泉氏の今回のアクションに異論は全く無い。思い切って行動して欲しい』とのコメント、ありがとうございます。今の日本の政治を見ていると、〝明治維新〟ぐらいの改革が必要だと思えてなりません。まずは〝薩長同盟〟ぐらいの動きをつくりたいと思っています。東国原さんも、ご一緒にいかがですか?」と同様に呼びかけた。
宮崎氏は泉氏の呼びかけたに対して「ありがとうございます笑 泉さんのお考えのように、苦しんでいる国民が救われるような政策で政治が大きく変わることを期待しています。与党議員と話していて彼らも目指しているものは同じだったりします。そんな人たちにも刺激となるエネルギーを永田町にお願いします。熱量無限の泉房穂!」と反応していた。












