ノア22日の後楽園大会で、GHCジュニアヘビー級王座戦が行われ、王者のEita(33)がアレハンドロを下し、V2に成功した。
試合は序盤から目まぐるしく攻防が入れ替わる高速の展開が続く。両雄譲らず最後までもつれる戦いとなったが、最後はEitaがスペルラナを脱し、Imperial Unoで顔面を蹴り抜いて3カウントを奪った。
試合後、Eitaは「2度目の防衛に成功だよ。俺はな、このジュニアのベルトを11回防衛するからな!」と勝ち誇る。さらに大の字のアレハンドロを「残念だったな。アレハンドロ、お前ごときに負けるわけねえだろ。俺を誰だと思ってんだよ。ノアジュニアの顔だ、俺は」と見下した。
すると、アレハンドロのセコンドについていたカイ・フジムラがリングインし、Eitaをにらみつける。これにEitaは「なんだ、その目つき。お兄ちゃんが負けて悔しいか。お兄ちゃんのカタキを取りたいっていうのか!」と挑発。
すると、公には血縁関係を公開していないフジムラは激高し「兄貴をバカにするな! 次の挑戦者は俺だ!」と宣戦布告。Eitaも「お兄ちゃんの次は弟か。いいよ、やってやる」と応じ、V3戦での激突が決定的となった。
またGHCジュニアタッグ王座はAMAKUSA、宮脇純太組がHAYATA、YO―HEY組を破り、ベルトを奪取した。











