新生ゼロワンは19日、クリス・ヴァイスが練習中に負傷し、精密検査の結果、足首の靭帯断裂、および腓骨の骨折と診断されたと発表した。6月6日板橋大会、また6月13日新木場大会から開幕する「火祭り2026」を含め、当面の間の大会を欠場する。
団体によると、骨折自体は自然治癒が可能であるものの、靭帯の断裂により足首に深刻な不安定さが生じているため、医師の診断に基づいて手術を行う。5月20日に患部を固定するためのスクリュー固定手術を行う予定。医師およびトレーナーと相談の上、3~4か月程度でのリング復帰を目指し、リハビリテーションに臨むことになるという。
ヴァイスは団体を通じ「火祭りに出場できないことは本当に残念ですが、ある程度、松葉杖なしで歩けるようになった段階で、試合ができなくてもリング外から応援に駆けつけたり、会場にうかがうことは可能だと思います。その点につきましては、また調整させていただければと思います。この度はご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。今後は医師の指示に従い、1日でも早く復帰できるよう努めてまいります」とコメントした。












