4月に現役を引退する〝女子プロ界の横綱〟ことセンダイガールズの里村明衣子(45)が、愛弟子の橋本千紘(32)に宣戦布告だ。
昨年12月に約8年ぶりに同王座を戴冠した里村は、団体初の東京でのビッグマッチ「THE TOP of JOSHI WRESTLING」(19日、国立代々木第二体育館)で橋本を迎え撃つ。
昨年7月の引退発表後から不敗を続ける里村は10日の会見で「トップオブ女子レスリングという名前のようにこの試合で女子プロレスの最高峰をお見せします」と力強く語り、大会当日はレスリングの金メダリストや日本レスリング協会の富山英明会長もゲストで来場することを発表した。
既に同大会の観客は3500人超満員札止め寸前だと明かした里村は「私が30年間培ってきた経験。国内でも海外でもやってきたこと、全てが劣ることなく、それが自信になってやってきたのが最高潮の里村明衣子。そして最強の橋本千紘がここまで来れたこと私自身感慨深いです。でも一切負ける気がしないので、私は最後まで最強を貫きます」と言い切った。
一方の橋本も「コロナ禍や里村さんが海外に行って危機的状況の中で仙女を1番引っ張ってきたのはこの橋本千尋だっていう揺るぎない自信があります。女子プロレス界の横綱・里村明衣子を倒すのは怪物・橋本千紘。1年間封印してきたオブライトを解禁して全員ビビらせたいと思うので。必ず勝ちます」と宣言した。
師弟対決に注目が集まる。












