前明石市長で弁護士の泉房穂氏が1日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。兵庫県議会議員の岸口実氏を〝応援〟していた過去について弁明した。
岸口氏は昨秋の兵庫知事選期間中に「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏に情報提供したとして、日本維新の会の県組織・兵庫維新の会から除名処分を受けた。
泉氏は2022年、参院選について「『岸口みのる』候補は、全国比例区の候補者の中で〝唯一〟の『明石市民』。2003年に県議選に出馬した時からのお付き合い。比例区に「維新」という〝政党名〟を書こうと思っている方は、『岸口みのる』と〝個人名〟を書いていただきたい。同じ『明石市民』の1人として、応援している」とツイート。岸口氏の応援演説にも駆け付けていた。
この投稿について、MCの石井亮次アナからツッコまれた泉氏は「当時唯一の明石市民での立候補やったんで。明石LOVEなんで。明石のご縁でね。はい、すいません」と頭をかいた。
石井アナが「応援するのはあれなんですけど、ただ今回のことは…」と続けると、泉氏は「もう論外です。副委員長の立場でありながら、事実をしっかり確定していくべき百条委員会なのに、その副委員長が真偽不明の情報を拡散させたんですから。罪深いので」と批判した。
共演の山本浩之アナから「文書渡した時のことは個人的に聞かはったんですか?」と質問されると、泉氏は「私も全然。しゃべってもないので、知りません。3年前に頼まれて応援はしましたけど」と主張。
ハイヒール・リンゴから「3年前に書いたツイートをこうやって出されるねんね」と同情されると、泉氏は「デジタルタトゥーって言われますけど、しょうがないね。自分で発信したことやから。お口にチャックやね、今日も」とおどけていた。












