フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(27日=日本時間28日、ハンガリー・デブレツェン)女子ショートプログラム(SP)で史上初となる大会3連覇を狙う島田麻央(16=木下グループ)が74.68点と自己ベストを更新し、トップに立った。冒頭でダブルアクセルと3回転フリップに成功。後半にも3回転ルッツとトーループの連続ジャンプを着氷した。中井亜美(TOKIOインカラミ)は3位、和田薫子(グランプリ東海クラブ)は5位。フリーは3月1日に行われる。