パドレスのダルビッシュ有投手(38)が27日(日本時間28日)、地元紙で自身のキャリアについて語った。
「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」のケビン・エーシー記者がダルビッシュを直撃。右腕はパドレスと2028年まで契約しているが、何も保証されていないとの考えを示した。
さらに「毎年、野球をすることだけに集中しています。もう野球ができないと感じたら、もう野球はやめるつもりです」と胸をウチを明かした。
何がキャリアを左右するのか。「私にはたくさんの子供がいる。だから、私たちが今、何をしているのか、どこにいるのか、野球とのバランスをどうとるのかを見極めなければならない」と右腕は言葉を続けた。
同記事は「ダルビッシュは、契約の残り期間を全うしない場合、7人の子供がいることが要因になる可能性がある」との見解を示した。
ダルビッシュは今季について聞かれ、「もちろん年齢も少し追いついてきているので、薬をたくさん飲まないといけないかもしれませんね」とジョークを飛ばすと、「精神的にも肉体的にもリフレッシュするだけ」と真剣な表情で語った。今年8月に39歳になるものの、昨季7勝を挙げたベテランは引退する気はさらさらない。












