9月13日に東京・国立競技場で開幕する陸上の世界選手権でスペシャルアンバサダーを務める俳優の織田裕二に対し、女子中長距離界で五輪4大会連続出場の福士加代子氏が〝キラーワード〟の考案を呼びかけた。
織田はTBSが世界選手権の放映を始めた1997年アテネ大会から2022年オレゴン大会まで、25年間にわたって13大会連続でメインキャスターを担当。25日に都内で行われたイベントでは「僕は世陸が東京であることのありがたみをわかっているけど、陸上を見たことないとか、あまり興味ない人も見ると意外とハマっちゃうかもしれない」と魅力をアピールした。
その上で報道陣に対し、世界選手権を盛り上げるための方法について逆質問。すると、イベントに同席した福士氏が「決め文句があればいいのでは?『キター!』じゃないけど、そんなのがあれば」と笑顔で提案した。織田は「『キター!』はね、偶然生まれちゃった。狙っちゃいけない」と苦笑いを浮かべつつも「アルコールをちょっと入れて、温かいところで(囲み取材を)やってもらえれば、多分フレーズが出る」と創作に意欲を見せた。












