元ヤンキースの松井秀喜氏(50)が、スポーツと慈善活動で貢献した選手に贈られるサーマン・マンソン賞を受賞した。 24日(日本時間25日)までに主催者のAHRC財団が発表した。3月13日にニューヨークで授賞式が行われる。

 同賞は1970年代にヤンキースの主将として活躍しながら、79年のシーズン中に自身が操縦する自家用セスナ機が墜落し帰らぬ人となった元捕手、サーマン・マンソン氏にちなんで創設された。

 過去には松井氏のチームメートであるマリアノ・リベラ氏、ホルヘ・ポサダ氏と1996年~2007年に監督を務め3連覇を含む4度のワールドシリーズ制覇に貢献したジョー・トーリ氏らが受賞している。