イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(27)の〝圧巻パフォーマンス〟に、英メディアからも称賛の声が相次いでいる。

 現地時間22日にアウェーで日本代表DF菅原由勢(24)が所属するサウサンプトンと対戦し、三笘は左サイドで先発出場。2―0とリードして迎えた後半26分にはドリブルでペナルティーエリア内に侵入すると、右足で相手GKの頭をふんわりと超える技ありシュートでネットを揺らした。公式戦3試合連続ゴールでチームの勝利を決定づけ、同34分まで出場した。チームも4―0で快勝した。
 
 三笘のゴールには多くの英メディアが反応。「ザ・サン」は「三笘が冷静にボールをGKの頭上へ蹴り込み、ホームスタンドから大量のサウサンプトン観客が去るきっかけとなった」と報じ「SussexWorld」は「良い守備を見せ、後半はずっと脅威となった。得点の起点となり、2度目のチャンスでもミスを犯さなかった」と伝えた。

 日本のファンからは「おいおいシュートも上手くなったんかい」「初速が速すぎる」「全盛期のブラジルのロナウド見ているかのようです」「あれ?三笘ってフォワードだった?」などの声が上がっている。