1月にフランス1部レンヌに加入した日本代表FW古橋亨梧(30)の移籍は失敗だったのか。
スコットランド・プレミアリーグのセルティックでは主力として定位置をつかみ、得点ランキング1位。欧州チャンピオンズリーグ(CL)にも出場していた中、欧州5大リーグながら1部残留争いを繰り広げていたレンヌ移籍を決断。移籍金1000万ポンド(約18億8000万円)でフランスでプレーすることになった。
しかし、古橋が移籍を決めたときの指揮官だった名将ホルヘ・サンパオリ氏がまさかの解任。後任のハビブ・ベイエ監督が着任するもここまで4試合でスタメン出場は1試合のみ。21日のスタッド・ランス戦では相手選手が2人も退場し、レンヌは数的優位に立ちながらも、またしても出番なしだった。
来年に控えるW杯本番を見据えて、スコットランドから5大リーグのクラブに加入するも、現時点ではうまくいっていない。SNSやネット上では「古橋、試合に出られない」「また出番なしか」「なんで使われないの?」「レンヌでスタメン取れないのか」「レンヌの監督は古橋くんに興味がないのかな」と心配の声が出ていた。
さらに「使われないクラブに行くなんて失敗以外のなにものでもない」「やっぱり移籍失敗か」「古橋はふびんだ」「これがあるから移籍は怖いな」「移籍失敗は確実だな」「これはかわいそう」「南野も1年目は苦戦したから」「こういう監督もいる。そもそも使う気がない。早く脱出すべき」との意見が多く書き込まれていた。











