なでしこジャパンのDF北川ひかる(27=ヘッケン)が、ポゼッションの重要性を再認識している。
なでしこジャパンは、ニルス・ニールセン監督の初陣となった20日(日本時間21日)のシービリーブスカップ初戦オーストラリア戦(米国)に4―0で勝利。この試合で2アシストをマークした北川は21日(同22日)にオンラインで取材に応じ「新体制になって初めての試合で、合わせる時間もあまりない状況で、ミーティングを含めて監督のやりたいことを選手それぞれがしっかり理解して挑めた試合だったと思う」と振り返った。
新監督のサッカーについては「日本人の特長は、テクニックがあったり、ポゼッション率が高かったり、パスワークがある。そこでしっかりボールを保持することは、監督が求めていること。ボールを長い時間保持していけば、守備に回る時間も少なくできる。そういった意味でボールをつなぐ、ボールを持つ時間を長くするところから、攻撃していくところは、今回のなでしこジャパンの大事なところかなと思っている」と説明した。
なでしこジャパンは、米国で行われているシービリーブスカップで23日(日本時間24日)にコロンビア、26日(同227日)に米国と対戦する。












