今月16日に投開票された大分市議選にみんなでつくる党(大津綾香党首)公認で立候補し、落選した深川雅司氏が21日、Xを更新し、離党を表明した。
深川氏は「フォロワーの皆さまへ 先日の選挙では多数のご支援を頂きありがとうございますした。一身上の都合で党から離れることとなりました。明日からは無所属の釣り人です」とポストした。
みんつく党へ党名変更後、地方選では初の公認候補となった深川氏に対し、大津氏が現地入りするなど支援したが、得票は下から2番目で落選。供託金も没収されていた。
深川氏は投開票日翌日、「今朝から身体がだるく38度の発熱があり、体調が悪いです。落ち着いたら、今後について考えたいと思います」とポストしていたが、離党の道を選んだ。
深川氏の離党表明を受け、大津氏はXで「お疲れさまでした。誹謗中傷に晒される中でも、共に仲間として活動してくださったことに対し、心から敬意と感謝の気持ちを抱いております。今はどうか、ごゆっくりなさってください。深川さんが再び政治活動をされる際には、今度こそお力になれるよう、私も一層精進してまいります」とポストした。












