フィギュアスケート四大陸選手権(韓国・ソウル)のペアショートプログラム(SP)が20日に行われ、〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一組(ともに木下グループ)が74・73点で首位発進となった。
最終滑走となったりくりゅうは、3回転トーループやスロージャンプをしっかり着氷。終始、安定感のある演技を披露し、2位のエリー・カム、ダニー・オシェイ組(米国)に4・41点差をつけた。
貫録の首位発進にXでは「りくりゅう、こりゃあSP1位だわ。すっげ」「おお! りくりゅう貫録の首位発進。フリーもこの調子で頑張っ!」「りくりゅうはこのまま好調続けー」「りくりゅうが良すぎて、泣けてきた。感動!!!! もっと点数出てもいいのになー!」などとファンから称賛の声が相次いだ。
また、初出場の長岡柚奈、森口澄士組(ともに木下アカデミー)は57・29点で9位だった。フリーは21日に行われる。











