全国大学対校男女混合駅伝(16日、大阪・長居公園内特設コース)で、拓大は1時間1分53秒で13位だった。
前回大会は5位だったが、今大会はエースの不破聖衣来(4年)がコンデション不良で欠場。1区(3キロ)の加藤元春(2年)が首位の6秒差の8位でタスキをつないだものの、後続の選手が苦しい走りを強いられた。
レース後、五十嵐利治監督は不破の状態について「申し訳ないけど、答えられない」と言葉を濁しつつも、選手たちの健闘をたたえた。
今大会は世界で唯一の男女がともに走る駅伝。3キロ、2キロ、5キロ、3キロ、2キロ、5キロの6区間計20キロを男女3選手ずつが交互にタスキをつないだ。












