ドジャースの大谷翔平投手(30)とパドレスのダルビッシュ有投手(38)が1日(日本時間2日)、1月にアジア人として初めて米国野球殿堂入りを果たしたマリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(51)を祝福した。
大谷とダルビッシュはロサンゼルスとサンディエゴでそれぞれ行われたファン感謝イベントに参加。大谷はイチロー氏について「いろいろインタビューとかも見させてもらいましたし、本当にうれしいなというか、誇らしいなっていう。日本人と野球選手の先輩として誇らしいなっていうのが一番の感想かな。あとは、本当にやってきたことをそういう形で評価されてっていうのが本当に後輩ですけど、本当にうれしいなっていう気持ちです」と偉業をたたえた。
一方、ダルビッシュは地元メディアの取材に「
もちろんそれは素晴らしいことですし、みんな殿堂入りするっていうのはわかっていたと思いますけど。日本の球界にとっても大きいことだと思います」と感想を述べた。
さらにイチロー氏が1票及ばず史上2人目の満票を逃したことにも言及。「1票足りないというのは、すごく良かったと思います。生きていく上で不完全だから進もうとできるわけで、そこに向き合えたのは良かったかなと思います」と〝ダル節〟で応じると、「やっぱりすごいなと思ったのは、『何で100%じゃないんだ』っていうところで話をされるというところがイチローさんのすごいところだと思いました」と大先輩に敬意を払った。











