メジャー公式サイトは6日(日本時間7日)、「ウィンターミーティング(WM)で注目すべき8つのこと」との記事を掲載した。
9日(日本時間10日)から恒例のWMが今年はテキサス州ダラスで開かれる。同サイトのアンソニー・カストロヴィンス記者は「野球界に長く関わってきた人々にとって、ダラスの巨大なヒルトン・アナトール・ホテルで開催されるWMと聞けば、荒れ狂う天候の記憶が思い浮かぶ」と過去2000年、05年のWMでの大荒れの天候を振り返った。
そのうえで「今年も嵐が起こるかもしれない」とニヤリ。続けて「楽しみな8つのこと」として「1、ソトの契約」「2、投手の大型契約」「3、内野手の移籍」「4、トレードの活性化」「5、救援陣の補強」に続いて「6、誰かが面白いことを言う」と起こるであろう項目を列挙した。
どういうことなのか。昨年もWMを取材したという同記者は「6」について昨年の大谷をめぐるドジャースのロバーツ監督の爆弾発言を再録。「ロバーツは記者にとって救世主だった。大谷翔平獲得争いに関係する全員が大谷を怒らせるのを恐れてそのことを話すのをためらっていた時、ロバーツ監督は『ドジャースが最近ドジャースタジアムでこの二刀流のスーパースターと会った』と口走った。その後、会場中に広がる反応を見るのは面白かった。結局、大谷はドジャース入りした」と記した。
さらに同記者はWMの楽しみとして、「7、殿堂入り選手が誕生」を挙げると、最後に「8、天気予報によれば嵐は発生しない。わーい!」とオチをつけた。












