DeNAがソフトバンクとの日本シリーズ第2戦(27日、横浜)でアクシデントだ。

 この日、相手先発は左腕モイネロだったが、スタメンは「4番左翼・筒香」と場内に発表された。

 その瞬間、満員のスタンドはどよめきに包まれた。

 前夜に4番を務めたセ首位打者・オースティンはベンチ外。第1戦、6回の打席で自打球を左足に当て痛がるそぶりを見せていた。9回に左翼線二塁打を打った直後、代走・京田を送られてた。

 試合前、取材に応じた三浦監督はオースティン不在には触れず。「(先制点が)ずっとポイントです。先に点をとるというのは常に、特に短期決戦では大事」と話していた。

 初戦を落としたDeNAにとっていきなりの正念場となった。