東京・江東区議会議員の三次ゆりか氏が、衆院選(27日投開票)東京1区から出馬している夫の日本維新の会・音喜多駿氏の応援演説に登場した。
三次氏は江東区育ちで同区議3期目。将来は江東区長を目指し、2015年に当時まだ東京都議だった音喜多氏と結婚した。
音喜多氏は今度の衆院選で参議院からくら替えしての立候補だが、地元の東京・北区とは勝手が違い、苦戦を強いられている。
そんな夫を三次氏は全力応援。道行く人たちに選挙ビラ配りなどを行っている。
音喜多氏は「夫婦二人三脚で選挙をやっているところを有権者の方々も目にとめていただいています。お互い政治ということもあって勘どころはわかっているので心強い援軍だと思っています」と感謝。
国政選挙では「候補者の妻」の役回りをする女性が少なくないといわれている。夫である候補者と一緒に頭を下げて、代わりに演説することもある。
三次氏は「私は(音喜多氏が)総理大臣になって〝ファーストレディ〟になりたい。人生は1回なんで。選挙戦はやりたいことをやるしかないです。これは妻だとか妻じゃないとかは関係なく、やれることをやっていくだけ。やれることは(有権者)1人ひとりに、私はどぶ板なんだと思う」と語った。












