自民党総裁選(12日告示、27日投開票)は4日に上川陽子外相が出馬に必要な推薦人20人確保のめどが立ち、立候補する意向を固めた。
同党関係者によると上川氏は11日にも会見を開き、正式な立候補表明を行う方向で調整が進められているという。
総裁選には小林鷹之前経済安全保障担当相、河野太郎デジタル相、石破茂元幹事長、茂木敏充幹事長、林芳正官房長官が正式に出馬表明している。ほかにも小泉進次郎元環境相が6日、高市早苗経済安全保障担当相は9日にそれぞれ立候補を表明する見通しだ。
そんななか、進次郎氏が立候補表明から一夜明けた7日に東京・銀座で街頭演説会を開くことを計画しているという。
この日はいまいち盛り上がりに欠けると指摘される立憲民主党代表選(23日投開票)の告示日と重なることで注目を集めている。
「進次郎氏が銀座のど真んなかで街頭演説会を開けば、大勢の聴衆が予想されて警備の人員が大勢になりますよ。立憲の代表選スタートよりも話題を集めるか…」と永田町関係者は指摘した。












