米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が28日(日本時間29日)に放送され、元新日本プロレスの〝レインメーカー〟オカダ・カズチカ(36)の〝夢〟がついに叶った。
この日の放送では英国・ウェンブリースタジアムで開催されたメガイベント「ALL IN」(25日、同26日)でブリット・ベイカーの挑戦を退け防衛に成功したTBS王者メルセデス・モネが登場。防衛祝いのパーティーで〝CEOダンス〟に興じていたのだが、ここにプライベートパーティー(マーク・クエン&アイザイア・キャシディ)が乱入し不穏な気配が漂った。
ここに駆け付けたのがオカダだ。プライベートパーティーをひるませると、モネからは「オカダサン…『バイ、〇ッチ』って日本語で何て言うの?」と問われて耳打ち。最後はモネが「サヨナラ、〇ッチズ」とBワードで2人を追い払った。
その後は平和にパーティーが続行され、オカダもモネとCEOダンスを披露。「夢が叶ったよ、オーマイゴッド」と満面の笑みを浮かべていた。
ちなみにこの日は日本時間でオカダのデビュー20周年記念日。2004年8月29日にメキシコの地でプロレスラーとなったオカダはちょうど20年後、見事に夢を叶えたのだった――。












