雨天中止となった3日のヤクルト戦(マツダ)に今季初先発予定だった広島・大瀬良大地投手(32)は、4日のカード3戦目にスライドする運びとなった。
中止決定後に新井貴浩監督(47)が明言したもので「本人は早く投げたくて、うずうずしていると思う。こちらも早く投げてもらいたいと思っている」と右腕への配慮を口にした。
この日は全体練習開始前に中止が決まったこともあり、大瀬良本人も「スライドの影響? 特にないですね。取りあえずキャッチボールだけやって、治療を受けて終わりです」と2日連続で登板前日の調整を続け本番へと臨む予定。
首脳陣からスライドを打診され「『頑張ります』と。気持ち的にもギリギリまで『どうかな?』っていうよりかは、スパっと切り替えられる」と、仕切り直しとなったプロ11年目の船出も〝問題なし〟を強調していた。












