イタリア1部ラツィオのMF鎌田大地(27)が、改めてスペイン1部セビリアから狙われている。
ドイツ1部Eフランクフルト時代にも、セビリアが鎌田に関心を寄せていると欧州で報じられていたが実現しなかった。しかし、スペインメディア「トド・フィジャヘス」は「セビリアは来季に向けてチームを強化するため、日本人選手の鎌田大地に目をつけている」と伝えた。その上で「今季の鎌田は最高ではないが、セビリアは彼のクオリティー、中盤を強化する可能性を高く評価している。彼の加入はチームに新たな次元を加える可能性がある」と指摘した。
その鎌田は、1―0で勝利した30日のユベントス戦で11試合ぶりに先発。成績不振で辞任したマウリツィオ・サッリ前監督からバトンを受けたイゴール・トゥドル新監督から抜てきされ、得点こそなかったものの、強豪撃破に貢献した。サッリ監督時代に限られた出場機会が増えてきそうな状況は、鎌田の今後にどう影響するのか。












