中日の新外国人、アレックス・ディカーソン外野手(34)が31日にも出場選手登録を抹消されることになった。1―1で引き分けた30日のヤクルト戦(神宮)後に立浪和義監督(54)が「腰の状態が良くないということで抹消する」と明らかにした。
ディカーソンは29日のヤクルトとの開幕戦に「7番・左翼」で先発出場。第1打席で右前打を放ち、3打数1安打だったが、この日はスタメンを外れていた。
メジャー通算40発のディカーソンにかかる期待は大きかっただけに、開幕早々の戦線離脱は予想外の事態。立浪監督は「大島にもヒットが出ましたし、いるメンバーで明日からやりくりしたい。投手じゃなくて野手を上げる予定にしています。これからちょっと話して決めます」と語った。












