中日・中田翔内野手(34)が28日、神宮球場で行われたナイター練習に参加。練習後、2024年シーズンに向けての意気込みを語った。

 貧打解消の切り札としてドラゴンズに加入した背番号「6」は「シーズンが始まったら自分がやれることを出せるように、全力を尽くして1年間戦えるように頑張ります」と気合十分。23、24日に行われたロッテとのオープン戦(バンテリン)は欠場したが「全然大丈夫です」とコンディションに問題ないことをアピールした。

 立浪監督は29日の開幕・ヤクルト戦では「4番・一塁」での先発出場を明言しているが「打席の中で自分ができることを集中してやるだけ。打順についてはこだわりない。しっかりと自分の仕事をするだけです」とキッパリ。

 竜の新・4番は「自分の結果は二の次。チームの勝利を優先したうえで最後、1年間終わったときに選手同士で笑い合って終われるようにしっかり一生懸命戦いたい」と決意を語った。