米メディア「スポーツグリッド」が、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手とバスケットボールの全米大学体育協会(NCAA)のスポーツ賭博を巡る騒動を特集した。
大谷は専属通訳だった水原一平氏(39)の違法賭博問題による解雇を受けて、25日(日本時間26日)にドジャースタジアムで会見。その後も騒動は収束するどころか米国で報道合戦が過熱している。
そうした中で同メディアは、全米で関心事となっている話題として「スポーツ賭博スキャンダル 大谷翔平の予期せぬ影響とNCAAプロップベッティング禁止」と題して特集を行った。
大谷は言わずと知れた野球界のスーパースターで現地の関心も高い。また、米プロバスケットボールNBAでもラプターズのジョンテイ・ポーターに八百長疑惑が浮上して賭博を巡る懸念が話題を呼んでおり、全米が熱狂する大学バスケのNCAAトーナメントでも賭博を制限する動きが出ていることを絡めて報じた。
同メディアは「大谷の余波、NCAAによる賭博禁止の提案、スポーツ賭博スキャンダルに対する懸念の高まりを調査する。ギャンブルに対するアスリートの不安を明らかにする」とスポーツ界の動きを関連付けながら伝えた。
米国ではスポーツ賭博に関してさまざまな角度から連日報道が続いており、過熱の一途をたどっているようだ。










