森保ジャパンが21日、2026年北中米W杯アジア2次予選で北朝鮮代表と対戦し、会場となった国立競技場の芝に注目が集まっている。
国立の芝をめぐっては、昨季ピッチの使用回数が増加し、特に今冬はサッカーやラグビーなどの試合が過密日程で組まれて、ピッチ状態が深刻化の一途をたどっていた。
この日も芝の状態が懸念されたが、ゴール付近こそ痛みが目立つものの、全体的には芝生が青々とした状態でボコボコの部分も少なくなっている。
国立の芝の〝超回復〟ぶりがファンやサポーターの間でも話題になり、ネット上では「国立の芝だいぶきれいになってきたね」「国立の芝、貼り直した??」「国立競技場の芝を見ている。インテルマイアミが来た時よりも断然いいな」などとピッチ状態の良さが脚光を浴びている。
これまで悪評がはびこってしまった国立だが、ようやく管理側の努力が実ってきたようだ。










