ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(51)が21日、パドレスとの開幕第2戦(韓国・高尺スカイドーム)の試合前会見に臨み、球団から解雇された通訳の水原一平氏に関する質問に〝ノーコメント〟を貫いた。
複数の米メディアに水原氏が違法賭博に関与した疑いがあることが報じられた。この件について指揮官は「私はその件についてコメントできない」と表情を曇らせた。
水原氏にエンゼルス時代から専属通訳を任せてきた大谷翔平投手(29)はこの日、第2戦に向け球場入りしたが、前日20日開幕戦の試合後まで普段通りに仕事をしていた当事者の水原氏の姿はなし。ロバーツ監督は「ショウヘイはミーティングに出ているし、今日の試合に向けて準備している」と説明。しかし、水原氏の問題をいつ知ったか、まだ韓国にいるかなどの質問には「それは答えられない」としノーコメントを繰り返した。












