野球の韓国代表が18日、ドジャースとのエキシビションゲーム(高尺スカイドーム)に2―5で敗北。前夜のパドレス戦に続く2連敗となったが、柳仲逸(リュ・ジュンイル)監督は若手投手の代表デビューに手応えをつかんだ。
6回に初登板となった18歳右腕キム・テヒョンは、ド軍主力のT・ヘルナンデス、アウトマンから直球を武器に2者連続で三振。代わった18歳左腕ファン・ジュンソも、代打・バルガスを三振で仕留めた。
プロデビュー前に代表のマウンドを踏んだキム・テヒョンは「投げる前からかなり緊張していた。打者を見るというよりはボールを投げようとした」とメジャー戦士との対戦を振り返った。
打者では「1番・二塁」で出場したキム・ヘソンが先発ミラーから二塁打を放った。「とてもいい経験になると思い、後悔しないようプレーしようと思っていた。自分自身をすべて見せるという気持ちで臨みました」と振り返った。
11月の「プレミア12」Vを目指す柳監督は、代表候補たちのシーズンでのプレーを視察した上で「コンディションのいいメンバーだけを選ぶ」とキッパリ。「打倒・侍ジャパン」への思いを新たにしていた。












