ドジャース・大谷翔平投手(29)が18日、開幕前最後の調整の場となる韓国代表とのエキシビションマッチに「2番・DH」で出場した。

 高尺スカイドームのスタンドには、米アリゾナから韓国・ソウルへ移動するタイミングで公表した真美子夫人(27)が、大谷の母親・加代子さん、父親・徹さんらとともに大谷の雄姿を見守った。

 真美子夫人は東京成徳大学高―早稲田大―富士通レッドウェーブとエリートコースを歩んだ元女子バスケット選手。身長は193センチの大谷にヒケを取らない180センチと高くポジションはセンターを務めていた。

 大谷の母・加代子さんもバドミントンの選手として活躍し、中学時代には全国大会で準優勝経験があるスポーツウーマン。高校卒業後、三菱重工横浜のバトミントン部に所属している時に父・徹さんと出会い職場結婚をした。

 身長は170センチと同年代の女性の中では高身長で、やはりその雰囲気そのものに真美子夫人と共通するものがある。