巨人・若林晃弘内野手(30)が郡拓也捕手(25)との交換トレードで日本ハムに移籍すると11日に両球団から発表された。
若林は2017年のドラフト6位で巨人に入団。内外野を守れるユーティリティープレーヤーぶりが持ち味で、「2番・二塁」で開幕スタメンを勝ち取った21年には自己最多の96試合に出場した。その一方でレギュラーに定着するまでには至らず、昨季はルーキーイヤーの17試合に次ぐ21試合の出場にとどまり、7年目のシーズンとなっていた。
守備の万能ぶりに加え、端正な顔立ちの若林は女性ファンからの人気も高く〝ファッションモデル〟として雑誌に取り上げられたこともあった。「若様」の愛称で親しまれてきただけにX(旧ツイッター)では「若様トレード」がトレンド入り。ショックを受けたファンも少なくなかったようで「は!?」「若様トレードだと!?」「嘘だよね」「無理すぎるんだけど」「立ち直れない」と悲しみの声が続々と投稿された。
その一方で「巨人ではもう出番限られるし仕方ないかな」「しゃーないね」「2019年の優勝は若様なしでは無理でしたよね 日ハムでも頑張って欲しい」「日ハムで覚醒してほしいわ」などと新天地での活躍を願う声も上がっている。












