女子プロレス「スターダム」のなつぽい(28)が、初参戦の親友・Sareee(27)への愛を爆発させた。
昨年10月に「頸椎ヘルニア」で戦線離脱したなつぽいは、9日の横浜武道館大会で5か月半ぶりに復帰。安納サオリと組み、Sareee、センダイガールズ・橋本千紘組と激突する。
前夜に都内で行われた会見には、なつぽいとSareeeが出席。スターダム初参戦のSareeeは「大親友、なつぽいの復帰戦、二つ返事で受けさせていただきました」と明かした。対戦は2020年1月の東京女子プロレス後楽園大会以来、4年ぶり。「プライベートでは仲がいいんですけど、久しぶりのリングでの再会。一プロレスラー同士としてしっかりとなつみ(なつぽい)に私の戦いを証明したい。そして、なつぽいの闘魂を引き出したいと思います」と力強く宣言した。
一方のなつぽいは「なつぽい、リングに舞い戻って参ります! 皆さんお待たせしました!」と元気よくあいさつ。親友と公の場で顔を合わせることに照れた表情を浮かべつつ「私、この欠場期間中ずっと前向きだったんです。『何で前向きでいられたんだろう』って考えると、Sareeeがずっとそばにいてくれたおかげなんです」と感謝の言葉を口にした。
その後も「私が笑顔でいる陰にはいつもSareeeがいてくれる。私の笑顔を引き出してくれる太陽神はSareee」と親友の名前を連呼した。
最後は「復帰戦でSareeeがこのリングに初参戦してくれるっていうのは、本当にありがたいこと。それをかみしめながら、明日リングでバッチバチに戦いたいと思います」と決意表明し、「明日よろしくね。殺さないでね」と固い握手を交わした。












