新日本プロレスのタイチ(43)と鷹木信悟(41)が24日札幌大会のシングルマッチに、互いのユーチューブチャンネルをかけることで合意した。
同大会では「Just 5 Guys」と「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のシングル5番勝負が行われる。SANADAと内藤哲也はIWGP世界ヘビー級王座を、上村優也と辻陽太は互いの髪をかけて激突する。
これを受けてタイチと鷹木も、互いのリスクについて言及し続けていた。そして決戦を翌日に控えた23日札幌大会では、10人タッグ戦後のバックステージで鷹木のコメント中にタイチが登場。鷹木が「何かかけなきゃ面白くねえよな?」と呼びかけると、タイチも「お前、言ってたな。ユーチューブがどうのこうのって」と両者が運営しているユーチューブチャンネルの存在を指摘した。
鷹木は「お前ほどこまめにやってねえけどな、どうせかけるなら同じ方がいいもんな」と互いのチャンネルをかけて戦うことを提案。タイチも「3年? 5年? 面倒くせえな。消すか? 消しちまえよ。もう辞めちまえよ」と挑発すると、鷹木が「あんだけ命かけてるユーチューブ、負けた方が削除でどうだ?」と言い切った。
これをタイチは「やってやるよ。負けなきゃいいだけだろ? リング上もユーチューブも同じくらいプライドと意地、命かけてやってるんだよ」と受諾。敗者ユーチューブチャンネル削除マッチとして行われることが確実となった。












